高齢者の豊かな暮らしを考える 奈良・松戸 介護付有料老人ホーム

ここからヘッダーメニューです。ヘッダーメニューをスキップ

ここからメインコンテンツです。メインコンテンツをスキップ

高齢者の豊かで安心した暮らしのために

高齢者を持つ子供世帯のために

高齢となった親をもつ子世代にとっては、心配なことがたくさんあるものです。何よりも心配なのは親御さんの健康や介護のことでしょう。最近では介護の資格取得を目指す人の中には、将来の必要に備えて、という人も多いようです。

厚生労働省の統計によれば、介護が必要な高齢者は急速に増加しており、平成18年度末で425.1万人です。これは、平成13年度末と比較して137.4万人も増加しており、高齢者人口の16.0%を占めています。

ただ、子供が心配するほどには親世代は子に頼ってもいないようです。むしろ、趣味や友達付き合いの充実を目指して、子や孫世代とは別に住もうとする動きも広がっています。

平成20年度版 高齢社会白書によれば、子世帯と同居している高齢者の割合をみると、昭和55年にはほぼ7割であったものが、平成11年には50%を割り、平成18年には43.9%となっており、子供との同居の割合は大幅に低下しております。
子供や孫との付き合い方の意識では「子供や孫とは、いつも一緒に生活できるのがよい」が34.8%(前回調査43.5%)、「子供や孫とは、ときどき会って食事や会話をするのがよい」が42.9%(前回調査41.8%)と、前者の割合が大きく減少し、両者の割合が逆転しました。以前に比べて、より密度の薄い付き合い方を望む高齢者が増えているといえます。

ただ、離れて住む子供世帯にとっては心配な面もあり、24時間目がゆき届く環境を求めて、緊急通話・通報装置や、一定時間生活動作がない場合に異常を知らせる「生活リズムセンサー」などを備えたマンションなどを親世帯のために探す人も増えているようです。


このページのトップへ