ウェル・エイジング・プラザ「松戸ニッセイエデンの園」があります松戸市は、千葉県北西部に位置し、古くは水戸街道の宿場町として、また現在は東京都と埼玉県に接しており、千葉県内では人口第3位の市です。

松戸市には、自然と親しむさまざまな年間イベントがあり、季節の移ろいとともに、自然と触れ合うことができます。春は桜祭りや、緑と花のフェスティバル、夏になると毎年、観光梨園がにぎわいを見せます。松戸は二十世紀梨の原産地として有名で、太陽をいっぱいに浴びたみずみずしい梨を自分で収穫することができます。秋はレンゲの種まきにコスモス祭り、冬になっても書道展覧会や七福神めぐりといったイベントが目白押しです。

歌でも有名な矢切の渡しは、松戸の名所となっており、日本の音風景100選にも選ばれています。今も木造の船で下矢切りと葛飾区柴又の間を往復しています。江戸時代初期の「農民渡船」が始まりとされ、400年近い歴史を持っています。また「自然尊重型都市公園」を計画理念としてつくられた「21世紀の森と広場」は広さが東京ドーム11個分(50.5ヘクタール)もある大きな公園です。緑豊かな園内には山、林、池、田園などさまざまな自然に触れ合うことができる環境となっています。これらをはじめ、松戸市には自然とともに豊かな時間を過ごせる場所が存在し、年間を通じてさまざまなイベントを楽しむこともできるでしょう。
交通の便もよく、当園が運行しているエデンバスをご利用いただければ、市川駅まで約30分、JP総武線快速で市川駅から新日本橋駅まで約17分、東京駅まで約19分なので、三越本店や銀座方面へお出かけになるのも便利です。
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