奈良 介護付有料老人ホーム

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安心の生活

一般居室について

一般居室においては、全居室、バリアフリーや安全に配慮されており、玄関からお部屋まで段差の無い造りとなっております。IHクッキングヒーターを備えたキッチンを完備。トイレや浴室には手すりが設置されています。

さらに、ご入居者の安心と安全のため、「生活リズムセンサー」と「緊急通話通報装置」を設置。生活リズムセンサーは、在室中、12時間以上一度もセンサーの下を行き来しない場合に作動します。緊急通話通報装置は、居室の各所に設置。急病など緊急の場合に、フロントや、付設のクリニックで知らせを受け、スタッフが速やかに対応できる体制を整えています。
(クリニックでは、夜間は入居者向けに医師1名、看護師2名が勤務しており、24時間365日体制でご入居者に対応しています。)

IHクッキングヒーター

浴室

生活リズムセンサー


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健康の維持・増進について

ニッセイ・アーク西大和ニッセイアーク西大和

当園には、「WAC事業」の複合施設として、廊下続きでご利用できるウェルネスクラブ「ニッセイ・アーク西大和」があります。
ウェルネスクラブ「ニッセイ・アーク西大和」は、地域住民も利用する「会員制スポーツクラブ」です。最新のフィットネスマシンやプール等を取り揃え、専門のスタッフが高齢者にとって取り組みやすいメニューをつくり、指導を行います。ご入居者の方々は、都度(つど)の利用料のお支払いは不要です。


リズム体操教室リズム体操教室

また、園内の「大ホール」を使って、毎月「第3金曜日」にはニッセイ・アーク講師による「リズム体操教室」も実施しています。

  • ニッセイ・アーク講師による椅子を用いたリズム体操を行います。


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医療について

ナースステーションナースステーション

「奈良ニッセイエデンの園」内には、診療所「ニッセイ聖隷クリニック」を付設し、入居者の日常の健康管理、病気の早期発見や治療、急病時の緊急対応などを行うとともに、地域の医療機関として外来診察も実施しています。

ホームと同一敷地内に、ニッセイ聖隷健康福祉財団が設置する「ニッセイ聖隷クリニック」<19床の有床診療所>があり、有料老人ホームの協力医療機関となっています。(有料老人ホームとは別事業であり、地域住民も利用します。入居者の優先利用権はありません)

※夜間は、医師1名、看護師2名が勤務しています。

※診療科目・・・内科・循環器内科・神経内科・整形外科

有料老人ホームの協力医療機関としての協力内容は、年2回の定期健康診査・年10回の簡易健康診査、健康相談等(これらの費用は入居時にお支払頂く「健康管理金」に含まれます)があります。付設の診療所で対応できない専門的な治療が必要な場合、「指定病院」等を紹介します。
「指定病院」とは、園の介護基準に則った「通院の介助」「入退院時の送迎」「入院中の病院訪問」の各サービスの対象となる医療機関で、「日生病院」「県立三室病院」「県立医科大学付属病院」の3つがあります。
尚、付設の診療所より紹介された奈良県内の病院・診療所については、指定病院同様、上記介護サービスの対象となります。
傷病により治療が必要な場合は、保険診療が適用されます。その場合の自己負担金及び保険適用外のものについては入居者の負担となります。

のびのび体操のびのび体操

また、毎週火曜日には、園の「大ホール」を使って作業療法士の指導による「のびのび体操」も実施しています。

  • 加齢により低下する柔軟性を維持・向上する為のストレッチ体操です。
  • イスに座って行う体操ですので、車イスの方もご参加頂けます。
  • 作業療法士が指導致します。
  • 作業療法士不在時は、プログラムに基づいた体操を実施し継続して運動機能の維持・向上ができるようサポート致します。


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介護サービスについて

  • 介護が必要になった場合には、状態に応じた介護サービスを提供いたします。
  • 当園は介護保険制度に基づく、指定介護予防特定施設入居者生活介護事業所および指定特定施設入居者生活介護事業所として、同制度がご利用頂けます。

当園は介護保険の基準以上の手厚い職員体制で介護サービスを提供しています

当園では、将来にわたって、要介護者等2.5名に対し週37.5時間換算で1名以上という、介護保険の基準以上の手厚い職員体制で介護サービスを提供します。

  • 「介護金」としてお1人283.5万円(うち税13.5万円)を入居契約時に一括してお支払い頂きます。
  • 「介護金」は、介護保険の基準以上の手厚い職員体制で提供する、要介護者等に対する介護サービスのうち、介護保険給付(利用者負担分を含む)による収入でカバーできない額に充当するものとして合理的な積算根拠に基づくものです。

※要介護者等に対する介護サービスの費用としては、月額費用、及び利用の都度お支払い頂く費用はありません(介護保険給付の利用者負担分を除く)。なお、おむつ代などの消耗品等の実費は自己負担です。

一般居室での介護サービス

  • 生活家事一般を行うことが困難となった場合、必要に応じてケアスタッフが一般居室にお伺いし、お手伝いいたします。
  • お一人での入浴が不安という方には、日時を決めて大浴場でスタッフが見守りをさせて頂く等のサービスも行っています。

介護居室・一時介護室(静養室)での介護サービス

介護が日常的に必要となった場合、ご入居者及び身元引受人の同意を得た上で、24時間体制で介護サービスを提供できる介護居室に住み替えていただきます。(住み替えに関しては下記参照)

  • 2人入居のうちおひとりが日常的に介護が必要となられた場合は、一時介護室(静養室)をご利用いただきます。
  • 病気等により一時的に身体的な介護が必要になられた場合や、介護居室への住み替えを決定するまでに一定の期間を必要とする場合等も、一時介護室(静養室)をご利用いただきます。

居室の住み替えについて

住み替えにより次の変更が生じます。

  1. 介護居室の利用権が生じ、一般居室の利用権は消滅します。これに伴い、住居専用面積は減少します。
  2. 入居後10年以内に住み替えた場合、専用面積の減少に伴う入園金の精算(返還)を行います。(10年を超過して住み替えた場合、精算は行いません)なお、住み替えに伴う追加の費用負担はございません。