ふれあいプラザでは10月22日(木)に第24回ふれあい逍遥の会として、劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」観劇ツアーを実施いたしました。ふれあいプラザとして久しぶりの本格的ミュージカル観劇ということもあり、募集開始直後から大変大きな反響をいただき、満員御礼となる24名様にご参加いただきました。 バス車内は久しぶりの観劇を心待ちにされていた皆様で満席です。「ノートルダムの鐘」の見どころを職員から紹介すると、「ずっと楽しみにしていました」「映画は何度か見ました」と、参加者の皆さまは期待に胸を膨らませているご様子でした。
バスを降りて劇場へ足を踏み入れると、荘厳な舞台セットが目に飛び込んできて、開演を待つ間もますます期待感が高まります。
重厚な音色と圧倒的な厚みのある歌声が劇場いっぱいに響き渡ると、皆さまは一瞬にしてその世界観に引き込まれていました。 人間の心の美しさや葛藤を描いた切ないエンディングで舞台の幕が下りると、惜しみない拍手が会場を埋め尽くしていました。
参加された方のお声を一部ご紹介します。
・劇団四季は若い頃に観たキャッツ以来で、今日はとても楽しかったです。 ・悲しいお話だったけれど、音楽が本当に素晴らしくて胸がいっぱいになりました。 ・ステンドグラスの舞台セットがとても綺麗で、ノートルダム大聖堂に行ってみたいと思いました。 ・クワイヤの歌声が荘厳で最初からずっと鳥肌が立っていました。素晴らしかったです。 ・往復バスで連れて行ってもらえて本当に移動が楽です。次の機会があればまた参加したいです。
ふれあいプラザでは今後も心に残る外出企画をしてまいります。たくさんのご参加をお待ちしております。 ※写真の掲載は同意をいただいております。