松戸ニッセイエデンの園では、介護予防活動の一環として、月2回「折り紙で脳トレ」を行っています。
折り紙は、指先を動かしながら、折る順番を考えたり、完成した形をイメージしたりすることで、手先の運動と頭の体操を同時に楽しめる活動です。
毎回、季節に合わせた作品など、さまざまな折り紙に挑戦しています。
活動中は、「ここはどう折るの?」と声を掛け合い、参加者同士で折り方を教え合うなど、自然と会話が弾みます。
一方で、折り方の説明をじっくり読みながら、真剣な表情で取り組まれる方もいらっしゃいます。
それぞれのペースで折り紙を楽しみながら、和やかな時間を過ごされています。
10月の一回目は、紅葉した葉や落ち葉を折りました。
色とりどりの葉を並べると、まるで秋の景色が広がったよう🍂
一つひとつに個性が感じられる、素敵な作品が出来上がりました。
当園では、折り紙のほかにも、
・漢字の読み書きやパズルに挑戦する「漢字で脳トレ」
・計算や数字の問題に取り組む「数字で脳トレ」
・問題プリントを使い、自分のペースで学習する「漢字自習勉強会」「歴史自習勉強会」
など、楽しみながら頭を使うさまざまな活動を行っています。
これからも、こうした活動を通じて参加者同士の交流を深めながら、心と体の健康づくりや介護予防につなげていきたいと思います。
※写真は、ご本人の許可を得て掲載しております。
記事作成:松戸ニッセイエデンの園 生活サービス課